Tristars Blog

アメリカンフットボールXリーグWest Div.3で活動するトライスターズのブログ
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明日の試合に向けて
 おはようございます。

#79辰巳です。

明日いよいよ試合です。

みんな否が応にも気持ちは高ぶっていると思います。

相手は昨年のシーズンで負けを喫してしまった、あの正英ブレイザーズです。

相手にとって不足はありません。

そして前節での、あの悔しい敗戦。我々は今崖っぷちに立たされています。

オフェンスは先ずは1ST DOWNを確実に取りボールを前に進めることに執心しましょう。

そして、敵陣30YDまで進めば確実に得点を取ること。

どれだけドライブをしていて疲れていても、今一度集中力を高め気持ちを入れ替えよう。

そこからが勝負です。当然自身が疲れているときは敵も疲れています。

スキルポジションはボールの確保と1YDでも前に進む努力、ラインは笛が鳴るまで足をかき続けてインチでも前に相手を押し込む努力。そして何より、ファンブル、ターンオーバー、反則、アサインメントミスを絶対にしない。

ラインはバックフィールドを信じて、バックフィールドはラインを信じて必ずや、必ずや点数を取る事です。

後はディフェンスがシャットアウトしてくれることを信じて。

昨年のシーズンと比較して、今シーズンは大味な試合が少ない分、得点力は少ない。しかしそれが本来の我々の姿なのだとも言える。

選手中心の運営と選手によるゲームプラン作り、結構ではないか。オフェンスによる確実なゲインとボールコントロール、ディフェンスによるロースコアに抑え込むシステム、要するに相互扶助。これを選手が確実に遂行すれば確実に勝てるはずである。

選手は1VS1では絶対に勝つ、気持ちと体力とパワーとスピードで相手を凌駕する。

今まで築き上げてきたものを、全てぶつけて明日の試合は必ず勝つ!

最後に私の好きな言葉を添えて締めくくらせて頂きたいと思う。

「選ばれし者の恍惚と不安、ふたつ我にあり」

これは太宰治が引用したフランスの詩人ポール・ヴァレリーの詩の一節だが、我々が先ずフィールドに立てて、そこでプレーが出来るということは本当に素晴らしいことで、プライドを持って臨まなければいけない事なのだということを選手個人は改めて認識してほしいと思う。

今までのフットボウルに対しての努力を継続させないとその場に居合わすことはできないし、ましてやそこで素晴らしいプレーをすることなどできない。

その為には、家庭環境、仕事の環境、チームの環境が整っていないと継続できない。そして、家族、スタッフ、運営されている委員の方々の協力がないとできない事でもあるのだ。要するにここまで来れたのは、周りの方の協力があっての賜物なのだ。

その中で、努力を続け、そして選ばれし者のみがフィールドに立てるのである。

フィールドに立つ選手はそのプライドを持って相手を叩き潰そう!

誰の為でもなく、自分のために、仲間のために、そして今まで支えてくれた人のために、チームのために勝ちを手中に入れようではないか。

では、明日元気な顔でフィールドでお会いしよう!
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